うつ病、ひきこもりの部屋 こもりびとの部屋のイメージ

~ ようこそ『こもりびとの部屋』へ ~


お互いに今よりも、少しでも
「心」も「体」も楽に生きるため
その方法やライフスタイルを皆さんと
そして自分自身と語り合うつもりで書いて
いこうと思います。

僕自身この15年程の間
“うつ”や“ひきこもり”に苦しんで
生きてきたんですが 色々な人に助けられて
今このホームページを作れるほど穏やかに
生きられるようになってきています。

もし気が向いたら…お話下さい。

(下にTwitterへの入口があります)

※文章量が多いので無理せずお進み下さい
どうぞ、ゆっくりしていって下さいね

“うつ病”って、“ひきこもる”って…「そうなんです」


“うつ”は苦しい…    (そして心は忙しい)
“ひきこもり”はつらい… (孤独と焦り)

"死ぬのも怖いけど生きるのも怖い"

「なんで俺の人生こうなったんや!
 この年で!どうせえっちゅうねん!」

以前の僕の心の叫びです。

しんどくないですか?本当にだいじょうぶ?


眠れてますか?
食欲ありますか?
朝が苦痛ではないですか?
家族とそれなりにやれてますか?
親が憎いですか?

外に出れてますか?
人が怖いですか?
社会が怖いですか?憎いですか?
人が笑ってると腹が立ちませんか?

恐怖や不安で一杯になってませんか?
頭がグルグル回ってませんか?
じっとしていられませんか?
手足が冷えませんか?汗ばんでませんか?
お風呂入るの、しんどくないですか?

声出せてますか?散髪行けてませんか?
部屋から、布団から出られませんか?
物音に敏感になりませんか?
物事全て悪くしか思えないですか?
未来は絶望でしかないですか?

何をやっても上手くいく気がしませんか?
世の中が恨めしいですか?
生きるのが地獄ですか?

この世から消えたいですか?
死にたいですか?


この問いかけは以前の僕に向けてのものです。
「全てに対してネガティブな答えでした」

あなたはいかがでしょうか?

今どんな状況でも“焦らなくていい”と思うんです

何年ひきこもっていようと…

何年うつうつしていても…

自分が今何歳だろうと…

まずは 
「焦らなくても大丈夫と知ること」

が重要だと思うんです。

「でもわかっちゃいるけど止められない」


と思います。
そうですよね、わかります。。

ここでちょっと落ち着くため、
"うつ病やひきこもり"について、現在の僕たちの状況を、「少し大きな視点」で見つめる意味で整理したいと思います。

ちょっと“ひと息”のイメージ

今ひきこもりの人って日本でどれくらいいる?

内閣府の発表によると
日本全体で100万人以上いるようです。
この内、
15〜39歳が54万1千人、40〜64歳で61万3千人とのことです。

これを知ったとき僕は
「こんなにたくさん仲間がいるのか」
と少しホッとしたんです。。

“ひきこもり”についてはここ数年
NHKでも頻繁に特集が組まれるようになってきており、社会現象としてもう無視できなくなってきています。

行政や民間のセーフティネットもどんどん広りを見せております。
もはや個人やその“家”だけの問題ではなく、日本社会で取り組んでいくべき問題として考えられて来ていると思います。

そして、このような状況を悲観的に見るのではなく、誤解を恐れずに言うと……

「我々ひきこもってる人やうつ病の人達は、社会的に昔に比べ、生きやすくなってきているんではないか?」 
というのが今の僕の見解なんです(※)

うつ病の人はどれくらいいる?

厚生労働省によると、平成20年の調査では、約104万1千人とのデータがあります。
ちなみにこれは病院を受診した人の数です。

※うつ病の人の3/4は病院にかかっていないと言われています。

更には調査されたのが10年以上前ということも勘定に入れると、現時点での数は実際にはもっと多いと思われます。

ひきこもりと同様、うつ病が個人の問題ではなく、
「“社会全体で考える問題”として浮き彫りになってきている」
と言えるのではないでしょうか。

ここでお断りです、、僕は元々薬物療法がすごく嫌でした。

うつ病治療を“薬オンリー”で考えるのは未だに抵抗があります。

只ここではうつの状況を把握するのに分かりやすいので、病院ベースの資料を載せさせてもらってます。
《これについては別ページ「うつ病の正体」に詳しく書きました。是非ご覧下さい》

…と、本題に戻ります。

ここ10年程みても、街なかで心療内科、メンタルクリニックなどの看板があちこちで見られるようになりました。

これは“心の病”が特別なことではなく、胃腸の治療をするかの如く、社会的に“普通”となりつつある事を物語ってきています。

もう昔ほど恥ずかしくない時代になってきているのではないのでしょうか。
(とは言え僕自身、人に言うときはまだ抵抗がありますが…)。

いわゆる有名人の中でも、うつ病や不安障害などの経験を世間に公表する人達もどんどん増えています。
(ネット検索すると沢山出てきます。なんちゃっての人もいるようですが)

いかがでしょうか?
こういった現状を把握して僕が思ったことは……

少し楽観的だと言われるかもしれませんが、

「俺だけやない、
     コレほど多くの仲間がいるんだ」

でした。

また、うつやひきこもりの統計に入らない、
「心に生きづらさ」を抱えた人達も大勢いるはずです。

僕はすでに“おっさん”ですが、“おっさん”だって焦らなくていいし、

僕より若い人や
年上の人もそうだと思っています。

(なにより“焦っても何もいいことがない”のを何度も経験しました)

大切なのはまず、今、自分が
“毎日を苦しいと感じているか”
ということではないでしょうか?

そして、
「いま毎日が楽なんだぁ、ほっといてよ」
と言う人はそれでいいんですが、もし

「実は毎日が苦しくて仕方ない」

という人は、

心の底では「少しでも楽になりたい」

と想っていると思うんです。
僕も楽になりたかった…

そして落ち着いて聞いてください…


今もし、

恐怖や不安 絶望感 孤独感
苦しい 消えたい 死にたい

で心が一杯なら…

(もう一度言います、落ち着いて聞いてください、怒らないで…)

「今疲れている(心と頭と体)」 のが大きな原因かもしれないんです。



そんな訳ない!
このどうしようもない状況の理由がそんなことである訳がない!
親が!環境が!経済状況が!過去が!… 


 そう思われるかもしれません。
そうです、わかります。
もちろんそれらも要因に違いないと思います。
でも僕には、みなさんに“今より少しでも楽に生きてとほしい願い”があります。
 
もう少し話を聞いてほしいんです。


あの日の自分へ

これは僕の15年に渡るうつやひきこもりの
経験と、その間に得た知識から言えることなんですが、

「心と体」が疲れると「頭」(脳と言ってもいい)がおかしくなって行きます。
またはその逆からの場合もあります。

そして、そのおかしくなった頭から出てくる、
「考え方や感じ方」
なんかは不思議なことに、

人は違ってもみんな似てるんです。

これは
『自動ネガティブ思考』と言われたりします。

例えば…

・私はだめだ 誰も私を理解してくれない
・世界は敵だ
・先に進めるとは全く思えない
・私の人生はめちゃくちゃだ…もう終わった
・希望などない 消えてしまいたい 死にたい

と言った次々と湧き上がる考えです。

おそらく心、体、頭のどれか1つが原因という言うわけではなくて、
それぞれに影響し合っていると考えています。

ですから
「体が病めば心を癒し、心が病めば体を癒す」
という言葉があるくらいなんです。

人それぞれに "生きることが苦しい原因"
があると思います。

その苦しさが長期化したゆえに“頭と体”が消耗して、バランスを崩し

必要以上に “今の現実” を

『よりネガティブ』 

に感じているかもしれないんです。


これはとてももったいないことです。

だからこそ改めて

今一度自分を大切にしてほしいんです…

自分の「心」と「体」を…

まず
『体と心の疲れを少しでも癒やしてほしい』

というのが僕の提案なんです。

「そんなことやっても何も変わらないよ」と思われるかもしれません。


本当にそうですね。。わかります。
でもとにかく書いてみます。お金も基本的にかからず、それほど時間もかからないことを選んでみます。

「疲れ」を癒やす提案をしたいんです

⚪“話す”ことは“放す”こと

 誰かに今の気持ちを話せないでしょうか…。
 やはり難しいですね。
 話せる人がいない、
 いても勇気や気力が出ない…

 たまたま僕は本当にしんどかったとき、
 妹が話を聴いてくれました。

 そして溜め込んだ気持ちをほんの少しずつ
 手放していました。


⚪体を緩(ゆる)める

 心と体はつながっています。体が緩むとほん
 の少し心も緩みます。
 まず自分でやれるのは…『深呼吸』です。

 ゆったり吸ってゆっくり吐く、、
 「そんなことっ」
 と思われるかも知れません。
 そうですよね。

 でも“呼吸を意識してする”って
 結構してないんです。
 人によっては何ヶ月も何年も…
 驚きますがそれは呼吸って体が無意識に
 やってくれているからなんです。

そんな体が自動的にやってくれている“呼吸”を
意識してやってみる
(まずは5息でいいんですが、
吸って〜吐いて〜お腹が膨らんだり、しぼんだりするのを感じながらでもいい)
と少し心も体もスッキリすることが多いです。

なぜか…簡単に言うと
「人間ってそうできている」みたいなんです。
(慣れれば2〜3分)


古来から仏教やヨガでも、
心身を整えるため瞑想や呼吸法がおこなわれてきました。
ここではそんな専門的でなくてもよくて、
気軽に自分の呼吸に意識を置いて気持ちよくやるだけです。

また簡単な体操やストレッチで、
ゆったり気持ちよーく体を伸ばしてやることもいいです。

※あと思いっきりがいりますが、
(お金も掛かりますが)マッサージを受けに行ってみるというのもあります。
(僕はできませんでしたが、、すいません)

いつの間にかガチガチになって疲れている自分の体を緩め、
自分自身を気遣うきっかけになります。


⚪心を緩める

 「自分をゆるす」と言ってみる。

 これはおまじないのようですが、
 ”苦しくなっている時“と言うのは
 たいていの場合、自分を”無意識のうちに
 責めている“ことが多いようなんです。

「〇〇できない自分」
「人と比べて自分はなんでこうなんだ…」など

結構やってしまいます。(僕もやってました)
どうかもう自分を責めないでください。
もう十分ですよね…

スピリチュアルでよく云われるのは、

「神様が今のあなたでイイ」 と言っている

から、“今の自分” なんだそうです。

でも理屈ではわかっていても、なかなかそう思うのは難しいですよね。
そこで
「心は言葉に影響を受ける」 

ことを利用します。

そのために声に出して言ってみてください。

「自分をゆるす」って。。

これらは実際、気休め程度かもしれません。
1度やってみても
何も変わらんかも知れません。

しんどい時にはこんな事でも、とうてい無理
なこともわかっているつもりです。
でもこれを読んで下さるだけでも、

「自分を大切にする、優しくする第一歩」

になればと思い書きました。

『全ては自分を大切にする、癒やすこと』

が苦しみからぬける大前提だと思っているんです。

まずは自分を大切に

今、働いていようが、働いていまいが、
ひきこもっていようが、うつ病であろうが、
まずは今の生活を “楽” に送ることを大切にする。


「“今”を大切に生きる」


そして…
そして一歩いえ0.1歩でも踏み出したい気持ちが湧いてきたのなら…

「見てみようか」程度の気持ちで結構なんで、このまま下に進んでみて下さい。。

今は雨かもしれないけれども大丈夫

、、もし気が向いたら…






 でも
 本当にほんと~うに無理しないでくださいね。

以下の茶帯のメニューから覗いてみてください。(本当に今は動きたくないなら無理して見ないで下さい)




“僕”のなんとなく予定表

  • 【今月のイベント】

主な活動時間
9:00~15:00

        ○: 就労継続支援センター 1日通所
        △: センター半日通所or休み

“僕”の現在可能な公開情報


ネット上の名前:“ ツナグ ”といいます
住居地:大阪に住んでいます
年齢:50歳
生活スタイル:半こもりびと×半就労継続支援×自営業
活動時間:気が向いているとき
完全休養日:ほぼ毎週日曜日と週2日程度

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